INTERVIEW
2026.06.15
31歳男性 / 前職:システムエンジニア / 受講講座:AI・機械学習 / 就業先:データ解析企業
インプットだけではない、他者との会話で再整理
前職は金融系の会社でシステムエンジニアとしてシステム開発や運用に関わってきました。システムエンジニアですと、決まった仕様通りにものを作るということが主になりますが、業務を通じてデータの活用に貢献したいと考えるようになりました。自身ではデータ分析のコンペ等に参加していましたが、体系的に学びたいと考えていたところ、独学でデータベースの勉強をしていた時に、東京デジタルアカデミー若手エンジニアリングコースのインフルエンサーの広告が目に入り、AI・機械学習のコースに応募しました。
コース受講中には、平日は朝の隙間時間と通勤時間に動画を見て学習し、帰宅した後に手を動かしながら勉強しました。週末はまとまった時間が取れる時に平日でやったことの復習をしつつ、進められそうな余裕があれば学習を進めるという形で勉強していました。
実際に手を動かして作業している中で、動画通りに動かすことができない場合には苦労しました。原因を切り分け、AIなどを活用して壁打ちすることにより解決するようにはしていましたが、振り返ると、もう少しコンシェルジュを頼ってもよかったと感じています。
AIを使ったアプリの作成開発の成果発表を行う場としてピッチイベントが用意されており、アウトプットする場があったことが最も役に立ちました。転職活動の面接時に30分間で自身のやってきたことを話す場が設けられており、そこで発表した内容をそのまま活かすことができたのがありがたかったです。
また、コース受講後には仮説検証のサイクルが習慣化して身についたと感じています。
単純に訊ねるのではなく、予測を立てたうえで訊ねるということを行っていましたが、予測との間で差異が出たときには、差異がまた学びになりました。そうやって学習することを楽しみに感じるようになりました。
今後の目標としてまずは、データ分析の実務経験を積み、データ可視化や顧客ニーズに応じた分析スキルの向上を目指しています。資格としては、Python3エンジニア認定基礎試験やDB関連ベンダー資格の取得を目指しています。
本コースはインプットだけではなくアウトプットする機会、他の方と話す機会としておすすめです。例えば、コンシェルジュの方との会話は第三者に話すことで自身の中で再度整理し直すことができ大変ありがたかったです。
受講を検討している方も興味があれば一歩踏み出してみてください。